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停留睾丸

オスの睾丸は一般的に生後30日位で腹腔から陰嚢の中へおりてきます。
両方あるいは片方の睾丸が腹腔内に留まってしまうことを停留睾丸といいます。
年をとってから腫瘍化しやすいので、治療または去勢した方がいいようです。
治療は生後40日を過ぎても陰嚢内に睾丸がおりてこない場合、ホルモン注射で下におろす処置をします。
とにかく異常に気付いた場合は早めに獣医師に相談しましょう。

わが家の愛犬、楽の場合、片方が停留睾丸でした。
大変悩みましたが、発情期の気の荒さにほとほと手を焼いていたこともあり、去勢手術に踏み切りました。
手術後は発情期のマウンティングはほとんどしなくなり、気の荒さも多少おさまったかな(?)という感じです。
ただ去勢により性ホルモンの分泌が抑えられるため、太りやすい体質になってしまったらしく
大してご飯は食べていないようなのに太ってしまいました。
ただ今ダイエット法を模索中です。




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た行 | 【2008-11-16(Sun) 12:27:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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